ブレスレット

ブレスレットは、古くは「戦いの場で、手首を守るために作られたもの」であったと言われています。もちろん現代では「アクセサリー」と言う印象が強く、様々なブランドから多くのブブレスレットが販売されています。

礼装においてブレスレットが活躍するのは、主に「夜に行われる式典・結婚式」の場合です。昼間に行われる式典や結婚式では、肌を露出することがありません。ブレスレットは手首に付けるものですので、袖が長ければ隠れてしまいます。夜のセレモニーの場合は、腕を大きく露出する服装が礼装とされていますので、ブレスレットの活躍の場が広がるのです。

イブニングドレスにブレスレットを合わせる時は、宝石でできたものを使用してゴージャスに仕上げましょう。二重になっているものや大きめの石は人の目を惹きつけるのでお勧めです。

カクテルドレスなど準礼装でセレモニーに出席する場合は、「宝石」に拘る必要はありません。ラインストーンを使ったものの使用もOKですので、思い切りゴージャスなブレスレットを付けてみるのも良いでしょう。場合によっては、手袋と重ねて付けてもお洒落だと思います。ネックレスとおそろいで出来ているものを付けてみても良いですね。

ただし、いくらゴージャスと言ってもカジュアルすぎるものは避けた方が無難です。また、腕の太さや体型によっても「似合うブレスレット」は異なりますので、自分の腕に合ったものを選択する必要があります。腕が細い人が太いブレスレットを付けてしまうと、重く見えてしまうことがあります。見た目の印象を左右するアクセサリー選びには、気を抜きたくありませんね。

  

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