アフタヌーンドレス
主に昼間に行われる結婚式に用いられるのが、「アフタヌーンドレス」です。
「アフタヌーンドレス」と言うのは、西洋の宮廷で着用されていたもので、その中でも「襟と袖が詰まっているもの」を指します。女性がアフタヌーンドレスを着用する時、男性はモーニングを着用する事がマナーとされています。
アフタヌーンドレスは「ワンピースタイプ」のものが正式です。しかし、最近はアンサンブルなどを着用することも可になってきている様です、ただし、ワンピースでもアンサンブルでも「光沢が無い」「胸元を大きく露出する様なもの」はNGですので、条件に合ったものを選びましょう。また、アフタヌーンドレスを着用する場合は「ドレスの丈」も非常に重要なものになります、アフタヌーンドレスの場合、ドレスの丈は膝丈か膝下くらいのものにしましょう。正式な長さは「くるぶし」くらいの長さです。短すぎる丈はマナー違反になりますので注意が必要です。
それから、小物選びも大切。アフタヌーンドレスを着る場合、バッグや靴も「光沢が無いもの」で統一すること。アクセサリーもキラキラと光るものは避けましょう。一番無難なのは「真珠」です。これらアクセサリーは、アフタヌーンドレスを美しく彩る大切な小道具になりますので、ドレスを引き立たせるものを選んでいきたいものですね。
アフタヌーンドレスを選ぶ時は、身体のラインの出方や全体の印象などを考えて、結婚式の場に相応しい形のものを選んでみて下さい。